亀田興起の記者会見に思う

見ましたか、皆さん

反則指示の謝罪に対する芸能レポーターの突っ込み!!

もともと、この一家の目上の人に対する礼儀の欠いた言葉遣いが大嫌いで次男の試合も負ければいいなと思っていた牛なのですが、そのことは置いておいて、今日は記者会見で感じた不快感について書いちゃうもんね。

なんだかなぁ〜

この手の謝罪会見で何時も感じるのは、あたかも自分が国民の代弁者をきどったような、こうした記者や芸能レポーターの傲慢さなんですね。

鬼の首でも取ったかのような、大上段からの口撃(攻撃)
( ̄ー ̄?).....??アレ??

まず第一に謝罪すべきは内藤選手であって、広い意味で言えばボクシングそのものを汚したことでボクシングファンや試合の視聴者に謝罪すべきなんでしょうが、こうしたレポーターがそこまで突っ込む権利がどこにあるのかと思ってしまう牛なんです。

このレポーター、さんざん自分の思いを言い放ち、さらに
◎世界タイトルで反則の指示をしたかしないか明らかにしないと、次の試合はないんじゃないか。
◎何で父親は謝罪しないか、辞職すればそれでいいということにはならないのじゃないか。とのたまっております。

記者が自分の意見なんかをいう必要があるのでしょうか?

視聴率を上げる為のあおりです、やってることが亀田家のパフォーマンスとなんら変わりないように感じるのは牛だけでしょうか?

謝罪内容をどういう風に解釈するかは見る側の問題であって、報道する側は自らの意見を押し付けることなくありのままを報道すべきだと牛は思うのですが…